2011年04月22日

共有研究設備管理システム

 学内、研究所内で導入されている分析・解析機器等の設備を有効利用するために、装置の予約管理や課金、運用管理を行うシステムです。
 大規模な大学での運用実績があり、大学内の運用に止まらず、大学保有機器を近隣の学校や企業にも有償で貸し出して有効活用されています。
 最近では、イノベーションセンターや分析センターでの引き合いも出てきました。
 勿論、施設・設備管理システムとの連動も可能です。

 共有研究設備管理システムを使った施設内の共有設備の有効利用を!
 研究設備だけではなく、共同スペース(会議室、講堂等々)の管理システムも揃えています。 お気軽にご相談ください!

2011年04月19日

ハザードマップの導入を

 東京大学の要望により開発しました「施設・設備情報管理システム FEIS」の基本部とFMAP(キャンパスマップ表示ソフト)を利用して、昨年度、京都大学にてハザードマップ機能をCRISに追加導入しました。
 ログインする前は、キャンパスマップの表示及び検索等、一般ユーザがマップの閲覧に使用しますが、ログインして、権限が与えられたユーザの場合、建物毎の高圧ガスの保有量や部屋毎の保有量、消防法の倍数値、毒劇物リスト等を表示する事ができます。

 例えば、災害時や火災が発生した場合、このハザードマップを利用して、駆けつけた消防署に提示することで、迅速な消火活動等に活用できます。

 勿論、ハザードマップだけではなく、FEISの基本部が入っているので、将来的には、これを用いて、学内のスペース管理、保全管理、共有研究設備管理、図面管理、エネルギー管理を必要な機能毎に導入して利用することが可能です。

 今年度上期中に、既に京都大以外の国立及び私立大学へ導入が予定されています。
 
 FEIS基本部+FMAPを使った「ハザードマップ」導入をご検討ください!

2010年08月04日

大学から企業へ

 最近、ある大手企業の先端技術研究所へCRISが導入されました。
 据付・説明会も終わり、管理部署の方と話していたときのことです。

「この度は、CRISを導入していただきまして、ありがとうございました」 「ところで、CRISを導入していただいた理由は、きっかけはなんだったのでしょうか」

「早稲田大学や京都大学、東京大学から入社された人達から、『当社では薬品管理システムを使っていないのはなぜか?私達は大学ではCRISを使って管理していました』という声があり、改善提案として挙げたところ、認められました」 ということでした。

 CRISは、元は5年前に京都大学といっしょに、現場の声を吸い上げながら開発したシステムですが、とても嬉しい出来事でした。
 当社の薬品管理システムは買っていただくだけでなく、使い続けていただくことを心がけ、そのために小まめなマイナー・バージョンアップやサポートを行ってきました。
 今後も新CRISへと進化を続ける当社の薬品管理システムをよろしく御願いいたします。

2010年06月21日

New CRIS誕生!

CRISがオプションソフトを備え、新しく生まれ変わりました!
CRISは既に50施設以上、2万人以上の方々にご利用いただいています
薬品管理システムをご検討なら、薬品管理だけではなく、
安全衛生管理、施設管理業務にも対応しているCRISを是非、この機会に!

薬品管理システムCRISは、登場から早くも5年が過ぎようとしております。その間にもお客様のご要望よりカスタマイズを重ねマイナーバージョンアップをしてまいりましたが、ついにCRISは大幅なバージョンアップを実現しました。
更にCRISは今回、化学物質の管理だけでなく、環境保全センターや環境安全衛生を担当する部署の活動をサポートする機能を豊富に揃えます。これらは、ご担当者様の現場の声をお聞きし、当社が開発してきたソフトをCRISのオプションソフトとしてご提供するものです。

例えば、新機能の1つをご紹介すると
★化学物質リスク情報可視化システムの対応
  薬品の危険性や管理方法、事故事例などの確認ができます。
  これは、研究実験施設・環境安全教育研究会(REHSE)様と
  共同開発をしました。

■オプションソフトのご紹介
その1)2010年4月から施行される「改正省エネ法」に取り組む大学等の組織向けに、活動に伴うエネルギーデータの管理や報告書作成を支援するソフト

その2)各施設に設置されている設備や機器の台帳作成及び登録された台帳からエネルギー高負荷機器の検索や点検記録等の状況把握を支援するソフト

その3)学内のMap(配置図)や建物の平面図を利用し、化学物質や機器等の場所を視覚的に管理できるソフト

その4)作業環境測定結果の報告書作成を支援する作業環境レポート作成ソフト

その他)
・e-ラーニング
  安全衛生教育の一環として教材を登録し、Web上で講習や確認テストができます。
・事故災害報告
  ヒヤリ・ハットを含む事故、災害報告の管理ができます。統計・解析(グラフ化)
  にも対応可。
・教育管理
  学内で実施される講習会の管理ができます。ユーザの受講履歴などの検索も可。

2010年04月23日

SMISが売れています

既にはじめのバージョンを某国立大学様と開発してから3年が経過し、その後も作業環境レポート機能やe-ラーニング機能の追加を行ってきた安全衛生業務支援システムSMISが今注目されています。昨年度末には3つの国立大学に導入していただきました。

薬品管理システムCRISだけではなく、SMISもいっしょに、あなたの組織の環境と安全をサポートします。

そして、某国立大学様と開発し、今年度から運用のはじまった施設情報管理システムFEISもあなたの組織の持続可能な施設・設備のマネージメントをサポートします。

CRISも昨年は大阪市立大学様、関西大学様や大手飲料メーカ様2社、大手製鉄所の研究施設その他にも導入されました。
来月末にはCRISのバージョンアップについてもお知らせします。

2009年09月30日

近々大幅なバージョンアップ予定です!

 薬品管理システムCRISも京都大学等の要望を伺ってWeb版を公開してから、早5年が経過しました。その間にも毎年、客先の要望、法改正・追加等によりマイナーバージョンアップを重ねてきました。

 また、CRISはWindowsServer OS上で動作するWebシステムですが、マイクロソフトは今年バージョンアップを行ったWindowsServer2008(R2)以降は32BitのOSは開発を終了し、今後は64Bitのみのリリースになると発表しています。

 CRISも近々大幅なバージョンアップを行います。当然64BitOS対応であり、仮想サーバにも対応します! 勿論、64Bitに対応するだけではなく、内部的には革新的な技術を採用し、より使いやすく、より拡張性のあるシステムに進化します!

 単なる薬品管理システムではなく、労働安全衛生管理機能や施設情報管理機能をオプションで簡単にビルドインできる「環境安全システム」になります!

 大学では国公立大学・私立大学を含め20校以上の導入実績がありますが、CRISの強みは導入実績だけでなく、確かなサポートによる運用実績があることです!
 これまでの確かな運用実績だけではなく、常に進化し続けるCRISに期待してください。他システムからの乗り換えやデータ移行の実績もあります。乗り換えるなら今がチャンスです!

2009年04月02日

消防法のシミュレーション機能を追加

 CRISは、常に現場の声を聞いてバージョンアップをしています。
 大幅なバージョンアップは今期後半を予定していますが、下記は現行CRISのマイナーバージョンアップ機能の例です。

 1.消防法シミュレーション機能を追加
    これは、入庫登録する前に、ある保管場所に試薬を入れたら消防法指数が超過しないかを事前に確認できる機能です。
 
 2.在庫量集計時に、消防法毎、Cas No.毎の集計結果をExcel形式で出力できるようになりました。

 3.画面処理の高速化
    Ajaxの利用により、入庫・出庫画面の処理を高速化しました。

 まだまだCRISは進化します。 SMISやFMAPとの連動も標準化していく予定です。
 他社では、消防法・PRTR・発注処理・高圧ガスなどの機能をオプションで提供しているところが多いですが、CRISでは早くから標準で対応しています。CRISは運用実績が違います。

動画マニュアルの活用

 薬品管理システムを導入したが、なかなか使用率(普及率)が上がらない
とお悩みの管理者の方へ
 初期導入サポート支援として、動画マニュアルを活用しませんか。

 CRISでは、標準で動画マニュアルを添付しています。サーバへアクセス
するだけで、簡単に動画マニュアルが使用者のお手元のPCから見ること
ができます。

 毎年入って来られる新入生・新入社員、途中から移籍された方々への
教育・普及活動にも利用して頂けます。
 標準では、薬品管理システムの概要、入庫・出庫処理等、機能毎に分
けて、動画マニュアルを配布しているので、見たいときに見たい機能だけ
を学習することができます。

2009年02月23日

ファシリティ・マネージメント・システムも開発中

 今年からは、安全衛生業務支援システムにてオプション・ソフトとして開発しましたキャンパス配置図管理システム(FMAP)をベースにした施設・設備情報管理システムを某国立大学の施設部の要望をもとに開発しています。このシステムは大学等におけるストックマネージメント及びエネルギー管理、共用研究設備管理、図面管理などを総合的に管理するシステムです。

 薬品管理システムの導入時に、必ず必要になる施設情報等が大学では整備されていないことが多く、全学で運用して頂くシステムの導入時に問題となっていました。施設情報は人事情報と合わせて基盤的な情報でもあり、これらを整備・管理するシステムの必要性を強く感じていました。この二つは大学を運営していくコストの面からも重要なファクターです。環境面では省エネルギー対策推進の為にエネルギー管理も必要です。最近よく耳にするサステイナブル(持続可能な)キャンパスの実現のために施設・設備情報管理(キャンパスのファシリティ・マネージメント)が重要になっています。

 この実績を元に皆様の大学や事業所におけるファシリティ・マネージメントを基盤にした環境・安全をキーワードにお役に立てるシステムを提供させていただきます。
 受諾システムもお受けしていますので、こうした経験を持った当社に御社の施設・環境・安全に関するシステム開発についてお気軽にご相談ください。

作業環境レポート機能を追加

SMISに作業環境測定レポート機能を追加しました。

・ホルムアルデヒドに係わる作業環境測定基準等の改正に伴い、
作業環境作業環境測定結果報告書(証明書)の書式が改正されました。
 これに合わせてSMISに作業環境測定レポート機能を追加しました。
 ASPによる提供も可能です。詳しくはお問い合わせください。
 
作業環境管理の推進
   ↓
作業環境測定実施  *作業環境測定結果の記録
   ↓
作業環境改善
   ↓
職場が快適(健康・安全)に!
   ↓
労働意欲が向上し、生産効率もUp!

・データはサーバに保管されます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安心!
・ASPなので、お手持ちのパソコンからブラウザで接続・実行するだけ。・・・・簡単!
・各部署(部屋)からの測定依頼・結果参照ができます。・・・・・・・・・・・共有!
・管理部署(管理者)もASPに接続するだけで、測定結果入力も
報告書を作成することもできます。・・・便利!

次期バージョンでは事故事例(ヒヤリハット)登録・共有の簡易版をリリースする予定です。
登録するとポイントが貯まり、ランキングも管理者側で閲覧できる。ユーザが登録したくなる
ような機能を追加!